タイ株の銘柄選択するなら

タイ株が熱いですね!
最近ではマネー誌でも取り上げられることの多いタイの株式。


タイ株が人気な理由、それは昭和30年代、40年代の経済成長期の日本と同じように製造業主導で国が発展しているタイは、投資国として大変魅力的なんです。

最近のタイ投資はタイ株に投資できる資格を持つ運用会社の投資信託を通じて、タイ株への投資が可能なのです。

中国株も人気ですが中国株への一極集中リスクを分散するためにタイ株シフトが進んでいるそうです。


タイ株には3種類あります。

・L株(ローカルマーケット)
・F株(フォーリンマーケット)
・議決権なしのL株


L株(ローカルマーケット)はタイ人用の市場です。
F株(フォーリンマーケット)は外国人向けの株式です。
L株はNVDRと呼ばれる議決権なしの株式です。

日本人が通常タイ株を買う場合はNVDRです。


タイ株を利用するメリットは、単にタイ株に投資できることだけではありません。
タイの株式市場は、大きな値動きをする市場としても知られており、特定の銘柄が一時的に大きく下落することもあります。

タイ株でも様々な銘柄に分散投資を行うためこうしたリスクを低減することができるのです。


また、タイの企業では情報開示が徹底されていないことも、多々あります。
日本の個人投資家が個別銘柄を選ぶのは容易ではありません。

このような点において、リサーチ拠点となる現地法人や事務所を持つ運用会社なら、最新の情報を素早くキャッチして運用に生かすことができます。

難しい情報収集から売買まで行うプロに運用を任せることができる投資信託は、タイ株のような成長力に期待できる新興市場に投資する際に、最適な運用方法といえるでしょう。

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